SDGsカードゲーム

国内で10万人が体験し、国連でも採用されている「2030SDGsカードゲーム」と「SDGs de 地方創生カードゲーム」の公認ファシリテータとして、様々な場所でワークショップをご提供しています。(福岡・佐賀・熊本・沖縄・東京)

SDGsカードゲームとは?

 今や未来に向かう地域づくりのキーワードとして欠かせなくなった「SDGs」 (持続可能な開発目標)。2015年9月の国連サミットで採択され、2030年に向 けて多くの国で様々な取り組みが始められています。日本でも自治体や企業が行動目標として掲げて活動をはじめています。

 このSDGsの考え方をゲームを通して体験として学べるのがこのカードゲーム です。SDGsの考え方を基本から学べる「2030SDGs」と、より地域に寄り添った 実践型シミュレーション「SDGs de 地方創生」の2種類があり、ニーズに 応じてお選びいただくことが可能です。

それぞれのゲームについて詳しくはこちら
2030SDGsカードゲーム
SDGs de 地方創生ゲーム

地域おこし舎ではこの2種のカードゲームの出張ワークショップを、企業・学校・地域など様々な場所で行っています。

企業・商工会議所・各種団体

「社内にSDGsをもっと広めたい」
「SDGsに取り組むように言われたが、どこから手をつけたらいいのかわからない、、、」
「会社や店舗、自部署、自チームの目標にSDGsを盛り込みたいが、どのようにやればよいのだろうか、、、」
2030SDGsカードゲームの体験会にはこのような悩みをもった企業の方が多く参加されます。

地域おこし舎では、SDGsカードゲームワークショップの実施による社員のSDGs認知度・意識向上と、社員自らが立ち上げるSDGsプロジェクトの実施・推進のお手伝いをしています。

詳しくはこちらをご覧ください。
※まずご自身が体験してみたい!講師と話がしてみたい!という担当者の方は公開セミナーにご参加ください。

自治体

「持続可能なまちづくり」という課題にあらゆる自治体が直面しています。カギとなるのは市民との対話ですが、場づくりや運営に苦労している自治体も少なくないようです。

地域おこし舎では、元地域おこし協力隊の公認ファシリテーターがワークショップを担当。SDGsカードゲームは、カードゲームを通じて、地域づくりについて様々な方面から学びながら、仮想の「持続可能なまちづくり」に取り組んでいきます。ワークショップの中では、様々な対話のセッションもあり、自治体と市民とのコミュニケーションに最適なツールです。

ゲーム終了後、具体的に持続可能なまちづくりについて継続的に自治体と市民でまちを作り上げていくプロジェクトのお手伝いもしています。

実施例等、くわしくはお問い合わせください。
※まずご自身が体験してみたい!講師と話がしてみたい!という担当者の方は公開セミナーにご参加ください。

学校や教育機関で

SDGsが目指す持続可能な未来を作っていくのは、若い世代の力です。自分自身の将来のキャリアを考えるうえでも、多くの企業が経営のキーワードとして取組を行っているSDGsに触れることは素晴らしい経験となります。社会貢献に対する意識を高めることにもつながります。

2種類のSDGsカードゲームは大学生はもちろん、高校の上級学年でも楽しむことができます。2030SDGsカードゲームのほうは、中学生でも参加が可能です。

地域おこし舎では、教員歴もあるベテランの公認ファシリテーターがワークショップを担当。学生・生徒さんの自主的な取り組みとして、授業やアクティブラーニングのコンテンツとして、ご活用ください。

実施例等、くわしくはお問い合わせください。
※まずご自身が体験してみたい!講師と話がしてみたい!という教員の方や、学生の方は公開セミナーにご参加ください。

公開ワークショップ

地域おこし舎では、定期的に公開ワークショップを実施しています。どなたでもご参加いただけます。今後の開催予定はこちらから。

料金・人数・時間等

・いずれのカードゲームも、1グループの実施適正人数は20~30名です(最少6名~)
・複数のグループを同時実施することができますので、場所さえあれば、合計人数の上限はありません。
・学びを最大化する長さは3時間ですが、ご要望のある場合はご相談ください。

人数料金の目安(消費税別)
6~12名40,000円
13名~32名65,000円
33名~60名90,000円
61名~別途お見積もりいたします。

※上記は目安です。教育機関や、謝金規定のある自治体等の場合、割引があります。お気軽にお問い合わせください。