SDGsカードゲーム 企業研修のご案内

SDGs対応は、待ったなし

「社内にSDGsをもっと広めたい」
「SDGsに取り組むように言われたが、どこから手をつけたらいいのかわからない、、、」
「会社や店舗、自部署、自チームの目標にSDGsを盛り込みたいが、どのようにやればよいのだろうか、、、」

SDGsカードゲームの体験会にはこのような悩みをもった企業の方が多く参加されます。

SDGs日本企業調査レポート2018年度版「主流化に向かうSDGsとビジネス~日本における企業・団体の取組み現場から~」(2019/2)によれば

・SDGsに対する経営層の認知度は、この1年間で36%から59%まで上昇
・Compass の進捗度について、ステップ1「SDGsを理解する」は、2016年の54%から、2018年は31%まで減少し、多くの企業・団体が実施フェーズに入った

など、企業のSDGsに対する取り組みは待ったなしの状況です。
でもいったいどこから取り組んだら?

カードゲームを通してボトムアップのSDGs

地域おこし舎がご提案するのは、SDGsカードゲームを通した「ボトムアップのSDGs」です。

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)と公益財団法人地球環境戦略研究機構(IGES)のレポート

CSR担当者のSDGsの認知度は2015年の61%から84%に増加した一方、経営陣の認知度では20%(2015年)から28%と伸びは小さかった。レポートは日本企業の特徴として、ボトムアップで推進を図った後経営陣の認知度が高まりPDCAで回してトップダウンで構築、ステークホルダーに普及していくプロセスをたどっている。

と分析したうえで
「ボトムアップとトップダウンの融合型アプローチが必要。PDCAを回せば社内での理解が進むだろう」と述べています。
では、ボトムアップの取り組みは、どのようにすれば実現できるのでしょうか?

SDGsカードゲームを通じて
ボトムアップのSDGsに取り組む

それが、SDGsカードゲームを企業研修に取り入れ、SDGsに対する社員の認知度・意識向上と、社員自らが立ち上げるSDGsプロジェクトです。

企業研修でのステップ1:SDGsについて学ぶ(約1時間)

SDGsの概要、採択の経緯、17の目標等について学びます

企業研修でのステップ2:2030SDGsカードゲームを通じて、SDGsをジブンゴト化する(約1時間)

「砂漠化への対処」「交通インフラの整備」「雇用に関する法整備の強化」といったプロジェクトを実施しながら、個人目標と、持続可能な世界の両方を達成していきます。

企業研修でのステップ3:ゲームを振り返りながら、自分自身もプロジェクトを立ち上げる(約1時間)

ゲームを通じた振り返りの後、SDGs実現に近づくためのプロジェクトを全員が立ち上げます。ゲームの中で使ったプロジェクトカードで各項目がブランクになったものが配布され、各人がそちらに自身のオリジナルプロジェクトを書き込んでいきます。プロジェクトの立案にあたっては、そのプロジェクトの実現についてどのようなリソースが必要か、そのプロジェクトが世界全体にどのような影響を与えるかということまで考えなければなりません。

企業研修でのステップ4:プロジェクトの実現にむけたワークショップ(オプション/2時間~)

ご希望に応じて、プロジェクトの具体化にむけて皆さんで話し合っていただくワークショップのファシリテーションもいたします。

SDGsカードゲームを使用した企業内研修をご検討中の方は、お気軽にこちらからどうぞ。