多良間島でのワークショップの模様が宮古毎日新聞にも紹介されました

2020年12月11日に沖縄県の多良間島にある多良間中学校で全校生徒を対象としたSDGsのワークショップを行い、「SDGsに理解深める」と言うタイトルで宮古毎日新聞さんにもご紹介いただきました。

最初にSDGsについて説明が行われ、17の目標項目があることや目標達成に向けて具体的な169のターゲットがあることなどが紹介された。その後、「2030SDGsカードゲーム」を行い、「世界はつながっていて、自分が起点なんだ」と言う考えを学んだ。また、新聞記事から記事の内容が17の目標のどれに当てはまるかなどを考えた。(宮古毎日新聞より抜粋)

生徒の皆さんからはこんな感想やコメントが聞かれました。


宮古毎日新聞でも、下記のようなコメントが紹介されました。

新里鈴(3年)は「社会を動かしているのは私たちの小さな行動だとわかった。SDGsは私たちの世代が中心となってやっていかなけれな貼らないと思うので将来自分たちも忘れないでやっていくことが大事だと思った」と感想を話した。

地域おこし舎では、各地の中学校・高校・専門学校・大学までお伺いして、未来を担う世代の学生の皆さんにもSDGsに関する知識や学びをお届けし、アクション作りまでご提案しています。

福岡県の商業高校で2030SDGsカードゲーム実施の様子はこちらから。
プログラム例など詳しくはこちらから。