東京で2030SDGsカードゲームを実施しました。

今日(7月13日)は、東京・新宿で2030SDGsカードゲーム体験会を行いました。

今や未来に向かう地域づくりのキーワードとして欠かせなくなった「SDGs」(持続可能な開発目標)。20159月の国連サミットで採択され、2030年に向けて多くの国で様々な取り組みが始められています。日本でも自治体や企業が行動目標として掲げて活動をはじめています。

2030SDGsカードゲームは、このSDGsについて、楽しみながら学べる、体験型のワークショップです。

毎回さまざまな方が参加してくださいますが、今回も、環境団体の方、企業のSDGs推進担当の方、芸能関係の方から高校生まで。またはるばる長野から来てくださった方もいました。


このカードゲームは、さまざまなプロジェクトを実施しながら皆でより良い社会を作っていくゲームなのですが、今回もゲーム実施後の振り返りで、下記のような素晴らしいコメントがありました。

・それぞれの参加者がゲームの中で何を目指しているかの方向を共有するのが大切。このとは現実社会でも全く同じだと思った。

・地球上のいろいろな課題が学べてよかった。

・前半は自分のことしか考えていなかったが、後半になって自分の目標が達成したあたりから周りが見え始め、周りと協力しながらプロジェクトを進めることができた。

・最初のうちは周りの人に対して無関心で、周りの人がどんな目標を持っているか理解しないまま進めてしまったが、この無関心は現実社会に似ていると思った。これに比べて後半は周りの人の目的を知り、話し合いながらプロジェクトを進めたことでプロジェクトが効果的に進んでいった。

・社会にとって良いことをしようと思う事と利益を両立させる事は難しいことだとあらためて思った。


参加していた環境やエネルギー問題の専門家の方からは「このゲームのプロジェクトはとてもよくできている!」という言葉もいただきました。

まだ未体験の皆さん、ぜひどこかで体験してみてくださいね!